リノベーションの建物を見学しました

どうも。私は去年の2月に福島県の方に2ヶ月ほど滞在していました。その中でなかのさくという小さな漁港の村に行きました。当時は同じインターン生20人ほどで向かい、マイクロバスで向かいました。まだ世界が変わる前の人が集まって大丈夫な情勢の時ですね。今となっては良い思い出です。岐阜で不動産探してました。その当時にリノベーションをした家、ゲストハウスをみました。中には古民家を住民みんなでリノベーションして月見亭というカフェにしており、リノベーションというものの面白さと可能性に出会いました。建築士の方がちょうどその村に住んでおり、そこのリノベーションや家具のDIYに携わっていました。そのため、本当に新築と言われても可笑しくないような作りになっており、とてもおしゃれで憩いの空間が小さな村に生まれていました。実際、見学した時も地元の中高生とお年寄りの方数名がコタツでくつろいでおり、住民の憩いの場になっていることがわかりました。私としては何もない村、という印象があったのですが、何もない村に「何か」を創っていく。そして面白い場を創っていく。そんな話を建築士が語っていたのを思い出します。(少なくとも僕はそう感じました。)また緊急事態宣言が明けたら行きたいですね