田植え体験

今日は行ってきました!とっても緑豊かな風景が広がるところです。個性豊かな実行委員の方々により、全4回、10月まで行われます。まずは全員で田植え前の記念撮影です♪♪コシヒカリと古代米を使って、田んぼに絵を描いていきます。コシヒカリには黄色みがかった苗や、白色がかった苗があり、古代米は紫がかっているので、その差を利用して絵を描くことができるのです。今回は、先の震災も考慮し、「がんばろう日本!」のメッセージも添えられました。午前中は絵の部分の田植えを行い、午後はそれを取り囲む、いわばキャンバスの部分の田植えを行いました。私自身、初めての田植えに悪戦苦闘!しかも水の張った田んぼは子どもの格好の遊び場!・・というわけで、一通り田植えが終わった後には、こんな姿になっていました。。。・・・社長もあきれ顔です。今後参加をご検討される皆様、普通に田んぼに入っているだけではここまで汚れませんのでどうかご安心を(笑)お昼は地域のお母さんたちが、朴葉ずしといのししの汁を振る舞ってくださいました☆日はかなりエンジョイな要素満載でイベントに参加させていただきました。が、「稲作」って、本来私たち日本人が生活していくになくてはならない仕事のはず。けれど多くの人が、田植えをしたことがない、田んぼに入ったことがない、そんな状況です。私自身、農学部にいながら、田植え初体験とは恥ずかしい話。今日はたくさんの子どもたちが参加していて、みんなとにかく「田植えって楽しい!」という感想を持って帰られたと思いますそれで最初は良いのではないかと思います。本当にこういう体験が必要なのは、私たちもそうだけど、これからの将来を担っていく、子どもたちだと思うんです。親や大人の役割は、田植えそのものではなく、そういう本物に触れる環境や機会をつくってあげることだと思います今日の田植え体験は、きっと教科書で田植えの方法を100回読むよりも、ずっとずーーーーーっと記憶に残ると思います。そんな子どもが一人でも多く生まれれば、きっとこのプロジェクトの本当の目的は達成できるのでしょうね実行委員の方々は本当にたくさんの苦労があるかと思いますが、ぜひこれからもずっとこのプロジェクトを続けていただきたいと思います。参加された皆様、本当にお疲れ様でした将来的には、自分の子どもを連れてこられたらいいなぁ・・・なんて、楽しそうな親子連れの皆様をみて思うのでした。名古屋で木の家を建てる